利尿剤ラシックス錠の副作用

ラシックス錠の副作用

 

利尿剤ラシックス錠の主な副作用は以下です。

  • 頻尿
  • 倦怠感
  • めまい
  • 口渇
  • 吐き気

 

ラシックスは利尿剤であるため、副作用として頻尿になるのは、ある程度仕方ないことです。

 

むしろ、尿が出ない方が、薬が効いていないことになるので問題です。

 

 

はじめて服用する人は、トイレに行く回数が異常だと感じるかもしれませんが、
薬が効いている証拠でもあるので、あまり心配する必要はないかと思います。

 

 

また、排尿の時、水分と一緒にカリウムを排泄するので、
倦怠感、めまい、口の渇き、吐き気などの症状(低カリウム血症)になることが稀にあります。

 

対策としては、普段よりも果物や野菜類を多めに取るといいです。

 

果物・野菜にはカリウムが豊富に含まれているので、不足分を補えます。

 

 

なお、
重篤な副作用として、赤み・発疹・血圧低下・息苦しさといった※アナフィラキシーショックや、
尿が少ない・出ないといった腎機能障害を引きおこすことがあります。
(※簡単に言えば、急性かつ重度のアレルギーショックのこと。)

 

確率としては、めったにないですが、
不測の事態に備え、注意を払うようにしてください。

 

服用中、体に不具合を感じたら、ただちに病院で診察するようにしてください。